籔田 有紀子/著 -- 昭和堂 -- 2016.3 -- 319.9

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資料詳細

タイトル レナード・ウルフと国際連盟
タイトルカナ レナード ウルフ ト コクサイ レンメイ
副書名 理想と現実の間で
著者 籔田 有紀子 /著  
著者カナ ヤブタ ユキコ
出版者 昭和堂
出版年 2016.3
ページ数 6,218,42p
大きさ 22cm
一般件名 国際連盟
ISBN13桁 978-4-8122-1541-8
言語 jpn
分類記号 319.9
内容紹介 国際連盟設立に大きな影響を及ぼしたイギリスの知識人レナード・ウルフ。その卓越した眼力は、二つの大戦の時代になにを見ていたのか。彼の1915年から1939年までの国際連盟中心主義外交論の変遷を明らかにする。
著者紹介 1979年生まれ。京都大学総合人間学部卒業。企業勤務を経て、同大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。

目次

序章
第1章 レナード・ウルフの国際連盟構想
第1節 『国際政府論』の誕生
第2節 『国際政府論』の特徴
第3節 「限定的計画」としてのフェビアン・プラン
第4節 国際連盟構想から講和構想へ
第2章 ジュネーブ議定書への道
第1節 国際連盟中心主義の誕生
第2節 国際連盟改革論の展開
第3節 ジュネーブ議定書への道
第4節 ジュネーブ議定書をめぐって
第3章 レナード・ウルフと宥和政策の時代
第1節 国際連盟とドイツ主敵論一九三三年~一九三六年
第2節 安全保障の模索一九三六年
第3節 平和的変更政策への接近一九三六年~一九三八年
第4章 国際連盟中心主義と共産主義ロシア
第1節 一九三〇年代前半
第2節 マルキシストからの挑戦
第3節 一九三〇年代後半
第4節 文明勢力の分裂
終章