小林 芳郎/共著 -- 丸善出版 -- 2013.3 -- 491.8

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資料詳細

タイトル スタンダード免疫学
タイトルカナ スタンダード メンエキガク
著者 小林 芳郎 /共著, 笠原 忠 /共著, 片桐 拓也 /共著, 渡辺 直子 /共著  
著者カナ コバヤシ ヨシロウ,カサハラ タダシ,カタギリ タクヤ,ワタナベ ナオコ
出版者 丸善出版
出版年 2013.3
ページ数 17,265p
大きさ 21cm
一般件名 免疫学
ISBN13桁 978-4-621-08644-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
言語 jpn
分類記号 491.8
内容紹介 身近な免疫利用である予防接種の仕組みや抗体分析方法、移植と拒絶などを解説するほか、免疫不全症といった現代生活に密着したテーマを取り上げる。腫瘍免疫等、進歩著しい分野・事象を中心に刷新した第4版。章末問題付き。

目次

1章 序論
  1.1 免疫学と予防接種
  1.2 バーネットのクローン選択説
  1.3 T細胞の抗原認識機構
  1.4 細胞間相互作用
  1.5 免疫系はなんのために存在するのか;自然免疫と獲得免疫(適応免疫)
  1.6 アレルギー
  1.7 これまでに免疫学ならびに関連領域の研究に与えられたノーベル賞
  章末問題
2章 抗体
  2.1 どのような物質が抗原として作用するか
  2.2 抗体の機能と種類
  2.3 抗体の取得法
  章末問題
3章 抗原抗体反応
  3.1 凝集反応
  3.2 沈降反応
  3.3 ウエスタンブロット分析
  3.4 ELISA(酵素免疫測定法)
  3.5 フローサイトメトリー
  章末問題
4章 補体
  4.1 補体の活性化経路
  4.2 貪食細胞による抗原の分解の促進機構
  4.3 補体の活性化と炎症
  4.4 補体系の制御
  章末問題
5章 免疫を担う細胞と分化
  5.1 リンパ球
  5.2 骨髄球系細胞
  章末問題
6章 リンパ球の抗原認識分子
  6.1 B細胞抗原レセプター
  6.2 T細胞抗原レセプター
  6.3 抗原レセプター遺伝子の構造
  6.4 抗原認識の違い
  6.5 遺伝子の組換え
  6.6 膜結合型から分泌型への変換
  6.7 クラススイッチ
  章末問題
7章 主要組織適合性抗原複合体
  7.1 主要組織適合性抗原複合体の遺伝子
  7.2 構造
  7.3 抗原提示
  7.4 クラスⅠ分子やクラスⅡ分子の多様性
  7.5 移植と拒絶
  7.6 移植の法則
  7.7 移植片拒絶機構
  7.8 HLAタイピングの移植における意義
  7.9 移植の臨床
8章 T,B細胞の活性化機構
  8.1 T,B細胞の抗原レセプターを介した細胞内シグナル伝達
  8.2 リンパ球の活性化・分化に関わるサイトカインのシグナル伝達
  章末問題
9章 免疫応答の制御
  9.1 免疫寛容
  9.2 CD4+ヘルパーT細胞による免疫応答の制御
  9.3 共刺激分子と刺激阻止レセプター
  9.4 Toll様レセプターを介した自然免疫系と獲得免疫系との機能連関
  章末問題
10章 細胞性免疫
  10.1 体液性免疫と細胞性免疫
  10.2 キラーT細胞
  10.3 細胞内寄生性細菌に対する免疫反応
  10.4 遅延型過敏症(Ⅳ型過敏症)
  章末問題
11章 炎症と接着分子・サイトカイン
  11.1 炎症とはなにか
  11.2 炎症に関わる細胞群
  11.3 炎症におけるPAMPとDAMPの役割
  11.4 接着分子
  11.5 自然免疫,炎症と接着分子の関わり
  11.6 炎症性サイトカイン
  11.7 リンパ球のホーミングと接着分子,ケモカイン
  11.8 炎症性サイトカインと炎症性疾患
  章末問題
12章 免疫薬理学
  12.1 免疫抑制剤
  12.2 免疫強化薬
  12.3 抗アレルギー薬
  12.4 抗体医薬の開発
  章末問題
13章 免疫と疾病Ⅰ(アレルギー疾患と腫瘍免疫)
  13.1 アレルギー反応(過敏症)の分類
  13.2 アレルギー反応とアレルギー性疾患
  13.3 粘膜免疫と生体防御
  13.4 腫瘍免疫
  章末問題
14章 免疫と疾病Ⅱ(自己免疫と免疫不全)
  14.1 自己免疫疾患とはなにか
  14.2 免疫不全症
  14.3 エイズ(AIDS)
  章末問題