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小笠原 信夫/著 -- 雄山閣 -- 2025.9 -- 756.6

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
閲覧室 /756.6/オ/ 117434423 成人一般 可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 刀鍛冶考
タイトルカナ カタナカジコウ
副書名 その系譜と美の表現
著者 小笠原 信夫 /著  
著者カナ オガサワラ ノブオ
出版者 雄山閣
出版年 2025.9
ページ数 302p
大きさ 27cm
一般件名 刀工
ISBN13桁 978-4-639-03071-3 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
言語 jpn
分類記号 756.6
内容紹介 日本刀研究の第一人者・小笠原信夫の刀工論を集成。「大坂新刀鍛冶・河内守国助考」「長谷部国重についての一考察」「備前大宮鍛冶の系譜に関する問題」など全16編を収録。
著者紹介 東京生まれ。早稲田大学卒業。東京国立博物館主任研究官、刀剣室長、工芸課長、文部技官などを歴任。同博物館名誉館員。

目次

第一章 大坂新刀鍛冶・河内守国助考
第二章 江戸の新刀鍛冶
第三章 備前長船鍛冶右京亮勝光・左京進宗光の性格
第四章 小柄小刀私考
第五章 出羽大掾国路に関する一私考
第六章 埋忠明寿とその周辺(一)
第七章 埋忠明寿とその周辺(二)
第八章 埋忠明寿とその周辺(三)
第九章 長谷部国重についての一考察
第十章 備前長船鍛冶の研究
第十一章 新藤五国光に関する一考察
第十二章 備前大宮鍛冶の系譜に関する問題
第十三章 山城鍛冶了戒・信国考
第十四章 室町時代刀剣の様相
第十五章 龍門延吉に関する一考察
第十六章 『古今銘尽』開版の諸条件