日本道教学会/編 -- 勉誠社 -- 2025.3 -- 166.04

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閲覧室 /166.0/ド/ 117481218 成人一般 可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 道教文化と日本
タイトルカナ ドウキョウ ブンカ ト ニホン
副書名 陰陽道・神道・修験道
著者 日本道教学会 /編  
著者カナ ニッポン ドウキョウ ガッカイ
出版者 勉誠社
出版年 2025.3
ページ数 16,407p
大きさ 21cm
一般件名 道教 , 宗教-日本
ISBN13桁 978-4-585-31020-4 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
言語 jpn
分類記号 166.04
内容紹介 由来や存在形態などに不明な部分が多い、日本における道教文化。陰陽道、神道、修験道、仏教など、多角的な視点から文化要素の問題を再検討し、日本における受容のありかたや、日本文化への影響を解き明かす。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
道教とは何か
  唐代の道教を中心に
酒井 規史/著 3-34
唐の玄宗からみた道教の日本への伝教 土屋 昌明/著 35-52
古代日本と道教
  陰陽道成立の前提として
細井 浩志/著 55-69
陰陽道の祭祀と道教 山下 克明/著 70-87
日本における「盤法」と唐土「雷公式」 西岡 芳文/著 88-107
道教の反閉と陰陽道の反閇 松本 浩一/著 108-131
道教の方術
  コラム
松本 浩一/著 132-144
道教と陰陽道の関係をいかに研究するか
  座談会
西岡 芳文/述,山下 克明/述,細井 浩志/述,松本 浩一/述,土屋 昌明/司会 145-162
中世神道における道教受容
  特に鎌倉時代の両部・伊勢神道書について
伊藤 聡/著 165-181
神道に残る道教文献
  『老子述義』『北斗経』『修真九転丹道図』を中心に
松下 道信/著 182-189
平安時代の蓍亀占について 奈良場 勝/著 190-212
陰陽五行説と中世神道論
  附・『東家秘伝』小考
原 克昭/著 213-221
平田篤胤と道教の洞天思想 森 瑞枝/著,土屋 昌明/著 222-236
道教と山岳信仰・修験道 鈴木 正崇/著 239-262
修験道と道教
  英彦山修験にみられる道教的要素の分析から
須永 敬/著 263-284
山岳修験遺跡に見る道教思想の影響 山本 義孝/著 285-304
中国の山岳信仰
  名山への巡礼と峰への遊行
土屋 昌明/著 305-317
唐代密教史における道教的要素が存在する経典の成立背景について 岩崎 日出男/著 321-337
諸教混淆と中世社会
  福神・狐憑き・陰陽師
芳澤 元/著 338-359
展望和製尸解譚の軌跡 中前 正志/著 360-381
三教一致説の展開
  儒仏道から『先代旧事本紀大成経』の儒仏神へ
石井 公成/著 382-400