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進化の原理と基礎
貸出可
市橋 伯一/著 -- 東京大学出版会 -- 2025.3 -- 467.5
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1
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所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
閲覧室
/467.5/イ/
117481382
成人一般
可能
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資料詳細
タイトル
進化の原理と基礎
タイトルカナ
シンカ ノ ゲンリ ト キソ
副書名
計算機シミュレーションで理解する進化の物理
著者
市橋 伯一
/著,
金井 雄樹
/著
著者カナ
イチハシ ノリカズ,カナイ ユウキ
出版者
東京大学出版会
出版年
2025.3
ページ数
12,261p
大きさ
21cm
一般件名
進化論
,
シミュレーション
ISBN13桁
978-4-13-062628-6
言語
jpn
分類記号
467.5
内容紹介
進化は生物に限られた現象ではなく、ある条件を満たせばあらゆるものに起こる。コンピュータシミュレーションも用いながら、その原理を分析、いかにして驚くべき「進化現象」がもたらされるかを解明する。
著者紹介
東京大学大学院総合文化研究科・先進科学研究機構・生物普遍性研究機構教授。
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目次
序章 進化とはなにか
1 進化という言葉の定義
2 進化の原理
3 進化が起こるための条件
4 まとめ
5 さらに学びたい人へ
第Ⅰ部 進化が起こるしくみ
第1章 選択のしくみ1-自然選択と適応進化
1.1 自然選択と適応進化とは何か
1.2 自然選択の数理モデル化とシミュレーション
1.3 どのモデルを使うべきか
1.4 適応進化の速度
1.5 集団の有効な大きさ
1.6 自然選択の基本方程式(プライス方程式)
1.7 まとめ
1.8 さらに学びたい人へ
第2章 選択のしくみ2-遺伝的浮動と中立進化
2.1 遺伝的浮動と中立進化とは何か
2.2 中立の定義
2.3 遺伝的浮動のシミュレーション
2.4 中立進化速度
2.5 分子時計
2.6 ゲノム進化が中立である証拠
2.7 中立進化が適応進化に及ぼす影響
2.8 まとめ
2.9 さらに学習したい人へ
第3章 バリエーションが生まれるしくみ
3.1 変異が適応度のバリエーションをもたらすしくみの概要
3.2 DNAに入る様々な変異
3.3 DNA変異がタンパク質のアミノ酸配列に与える影響
3.4 変異が表現型へ与える影響
3.5 表現型が適応度に与える影響
3.6 まとめ
3.7 さらに学びたい人へ
第Ⅱ部 進化によってもたらされるもの
第4章 多様化をもたらすしくみ
4.1 生物の多様性の謎
4.2 種とはなにか
4.3 種が生じるしくみ1-異所的種分化
4.4 種が生じるしくみ2-同所的種分化
4.5 まとめ
4.6 さらに学びたい人へ
第5章 複雑化をもたらすしくみ
5.1 生物進化における複雑性の進化
5.2 MTEが起こるしくみ
5.3 協力関係の不安定性
5.4 協力関係が維持されるしくみ
5.5 協力関係(相利共生関係,利他性)が生まれるしくみ
5.6 まとめ
5.7 さらに学びたい人へ
第6章 生物以外で進化するもの
6.1 生物以外で進化するものとは何か
6.2 自己複製分子
6.3 分子の進化の応用-進化工学
6.4 デジタルオーガニズム
6.5 遺伝的アルゴリズム
6.6 まとめ
6.7 もっと詳しく学びたい人のために
第7章 進化を解析するための手法
7.1 本章で紹介する手法の概要
7.2 アライメント(alignment)
7.3 系統樹(phylogenetic tree)
7.4 同義・非同義変異率
7.5 適応度地形(fitness landscape)
7.6 計算機シミュレーション
7.7 もっと学びたい人のために
終章 生物進化に残る謎
1 本章で扱う謎
2 小進化の繰り返しで大進化は起こるのか?
3 生物の進化の結果は必然か,偶然か?
4 進化は予測できるのか?
5 今の生物の進化と原始生物の進化は同じなのか?
6 生物のように進化するものは作れるか?
7 おわりに
補遺
S1 一倍体集団における新規遺伝子型の固定確率(1.2.5項の補足)
S2 一倍体集団における中立変異の固定時間-その1(2.4.3項の補足)
S3 一倍体集団における中立変異の固定時間-その2(2.4.3項の補足)
S4 一倍体集団における有益変異の固定時間
S5 プライス方程式の導出
S6 ハミルトン則のプライス方程式による表現
S7 グループ選択についての補足
S8 グループ選択から血縁選択と同じ協力進化の条件を導く
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