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1 件中、 1 件目
組織文化形成メカニズム
貸出可
相原 君俊/著 -- 中央経済社 -- 2025.1 -- 336.3
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1
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請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
閲覧室
/336.3/ア/
117476895
成人一般
可能
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資料詳細
タイトル
組織文化形成メカニズム
タイトルカナ
ソシキ ブンカ ケイセイ メカニズム
副書名
中小企業における実践コミュニティの貢献
著者
相原 君俊
/著
著者カナ
アイハラ キミトシ
出版者
中央経済社
出版年
2025.1
ページ数
1,4,206p
大きさ
22cm
一般件名
経営組織
,
中小企業
ISBN13桁
978-4-502-52371-7
言語
jpn
分類記号
336.3
内容紹介
中小企業は組織存続のため、いかにして新しい組織文化を形成していくのか。組織文化の意義と機能を踏まえ、中小企業ならではの視点で実践コミュニティに着目し、組織文化形成メカニズムの要因を探る。
著者紹介
法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了。同大学大学院中小企業研究所特任研究員。博士(政策学)。
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目次
第1章 中小企業を取り巻く状況と組織文化
1.1 はじめに
1.2 企業に求められる組織改革
1.3 中小企業の海外展開
1.4 中小企業の海外進出
1.5 海外進出時の課題
1.6 中小企業におけるグローバル人材
1.7 本書の目的
1.8 本書の構成
第2章 組織文化の意義と機能
2.1 組織文化が持つ役割
2.2 機能主義的組織文化論と解釈主義的組織文化論
2.3 組織文化の特徴と定義付け
2.4 全社文化とサブカルチャー
2.5 組織文化の逆機能
2.6 組織改革時の組織文化
2.7 中小企業の海外子会社への組織文化移転
2.8 組織文化と経営理念の関係性
2.9 強い文化と弱い文化
第3章 実践コミュニティの意義と機能
3.1 実践コミュニティ概念
3.2 経営学における実践コミュニティ
3.3 正統的周辺参加
3.4 実践コミュニティの公式組織との関係と二重編み組織
3.5 実践コミュニティにおける意味の交渉
3.6 実践コミュニティにおける文化的透明性
3.7 心理的安全性
3.8 実践コミュニティの定義
第4章 リサーチクエスチョンの設定と分析方法
4.1 組織文化形成による組織マネジメント
4.2 先行研究レビューの限界
4.3 リサーチクエスチョンの導出と分析視座の設定
4.4 分析方法
第5章 事例研究Ⅰ 経営理念浸透から組織文化形成
5.1 スワニーの概要
5.2 経営理念の下位概念
5.3 組織体系
5.4 クレド浸透活動
5.5 クレドの共通認識度
5.6 クレド浸透状況の分析
5.7 経営理念浸透から組織文化形成に関する分析
第6章 事例研究Ⅱ 海外子会社への組織文化移転
6.1 中小企業における海外子会社の組織文化
6.2 スワニーの海外進出
6.3 国内本社と海外子会社の関係性
6.4 組織文化移転に関する分析
6.5 組織文化移転のメカニズム
6.6 海外子会社との並列な関係性
第7章 事例研究Ⅲ 組織文化形成における実践コミュニティの貢献
7.1 追加事例研究
7.2 天彦産業の概要
7.3 経営理念浸透による組織文化形成
7.4 委員会活動の仕組み
7.5 委員会活動の休止期間
7.6 「スッキリ委員会」
7.7 社員第一主義へのアクセス度合い
7.8 多様性を包摂する実践コミュニティ
第8章 実践コミュニティの活用
8.1 組織文化の形成プロセス
8.2 組織文化の海外子会社移転における組織マネジメント
8.3 組織文化形成における文化的透明性が持つ意義
第9章 組織文化形成のメカニズム
9.1 分析視座における発見事実とリサーチクエスチョンに対する解
9.2 本書の意義
9.3 本書の限界と今後の課題
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