神作 研一/著 -- 角川学芸出版 -- 2013.1 -- 911.15

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資料詳細

タイトル 近世和歌史の研究
タイトルカナ キンセイ ワカシ ノ ケンキュウ
著者 神作 研一 /著  
著者カナ カンサク ケンイチ
出版者 角川学芸出版
出版年 2013.1
ページ数 11,446,62p
大きさ 22cm
一般件名 和歌-歴史
ISBN13桁 978-4-04-621410-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
言語 jpn
分類記号 911.15
内容紹介 元禄前後に上方で活躍した地下歌人の論考を主軸に、彼らが地方歌壇にもたらしたものを追究し、その後の門流の展開を整理。さらに、香川景樹に関する諸論と、武家歌人松平定信についても考察する。
著者紹介 1965年東京都生まれ。上智大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程単位取得退学。博士(文学、京都大学)。人間文化研究機構国文学研究資料館研究部准教授。総合研究大学院大学准教授。

目次

第一部 元禄京都歌人考
  第一章 初代梅月堂香川宣阿のこと
  第二章 元禄の添削
  第三章 点者としての水田長隣
  第四章 金勝慶安の軼事
  第五章 『難三長和歌』をめぐって
  第六章 松井幸隆の歌学一斑
第二部 地方歌壇の展開
  第一章 元禄前後の伊勢歌壇
  第二章 中西信慶『愚詠草稿』攷
  第三章 久志本常彰の歌事
  第四章 元禄-享保期の熱田歌壇
  第五章 一枝軒野村尚房の伝と文事
  第六章 楽軒岡俊直とその周辺
第三部 上方地下の系譜
  第一章 香川家の血脈
  第二章 栂井一室の歌業
  第三章 石塚寂翁の家集について
第四部 江戸後期の位相
  第一章 景樹和歌の一側面
  第二章 <実景論>をめぐって
  第三章 『東塢亭話』覚書
  第四章 歌人としての松平定信
附編 歌書刊本考
  第一章 歌書の変遷-江戸前期を中心に-
  第二章 江戸の王朝美-歌仙絵入刊本の展開-