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1 件中、 1 件目
野生動物の首をしめるゴミ
貸出可
宮崎 学/写真・文 -- 理論社 -- 2007.8 -- 482.1
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所蔵
所蔵件数は
1
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0
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所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
しょこ
/482/ミ/
120743273
児童一般
可能
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資料詳細
タイトル
野生動物の首をしめるゴミ
タイトルカナ
ヤセイ ドウブツ ノ クビ オ シメル ゴミ
叢書名
かわりゆく環境日本生き物レポート
著者
宮崎 学
/写真・文
著者カナ
ミヤザキ マナブ
出版者
理論社
出版年
2007.8
ページ数
113p
大きさ
27cm
一般件名
動物-日本
,
野生動物
ISBN13桁
978-4-652-08219-5
言語
jpn
分類記号
482.1
内容紹介
人間の営みと共に変化する自然環境の中で生きている野生動物を、写真と文章でつづる最前線レポート。首輪がくいこんで一生はずれないアザラシなどを写したシリーズ第3巻。『毎日中学生新聞』連載に加筆・再編集したもの。
著者紹介
1949年長野県生まれ。精密機械会社勤務を経て、写真家として独立。自然と人間をテーマに、社会的視点に立った写真を発表し続けている。「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。
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目次
ヒグマとカラフトマス●つかみ取り自由の魚の宝庫
オジロワシ●DNAに刻印された人間不信
オオルリ●新しい環境にすぐに適応する努力
オカヤドカリ●生物の死にはムダはない
ムナグロ●なぜ、わざわざ南の島にわたるのか
ホントウアカヒゲ●島の北へと追われた真相は
ニホンザル●農業被害をなげく前に
コウノトリ●中国から飛来し、但馬の地に安住
ボラ●白く変色した魚影の意味するものは
アオサギ●工事現場の騒音も気にかけない
コジュケイ●外来種の増殖をふせぐ自然の摂理
ニホンカモシカ●自然との共存、ここまで
リュウキュウヨシゴイ●忍者のようなテラピア捕獲作戦
コアオアシシギ●渡りの途中に寄るサービスエリア
ハシブトガラス●人間に代わって作業の後かたづけ
ハクビシン●住宅密集地にすみついた移入動物
キジバト●大繁殖して横着で横柄に
オオセグロカモメ●仕事のあとは水風呂がいちばん
アオサギ●人間の上前をはねる賢さ
ニホンリス●西日本では絶滅の心配
ヤンバルクイナ●絶滅が心配…
ジャワマングース●後からきたのに大きな顔
ハチクマ●スズメバチの毒針もなんのその
コアジサシ●変化のあった新しい環境を好む
ニホンジカ●所変われば習性も変わる
スズメ●新建材の普及で住宅難に
シノリガモ●北国の魚港でのんびりライフ
ヤマゲラ●羽毛を日に干し、ダニ退治
ヒヨドリ●命がけの壮大な渡り
ヒメネズミ●インスタント食品にとりつかれて
タヒバリ●渡り鳥のくつろぎ場所、刈り田
ハヤブサ●マツ枯れがうながす自然界の再編
ツキノワグマ●ドングリが豊作でも里に出現
カワガラスとヘビトンボ●渓流のなかの食物連鎖
ハマシギ●大切な遠浅の干潟
シマフクロウ●森の守護神とあがめられ
カケス●プライドの高い物まね鳥
ゴマフアザラシ●はずれなくなったゴミの首輪
ツバメ●人間との長い友好関係が破局?
ムササビ●森が本来の姿を失うと…
イソヒヨドリ●コンクリートの切り立った崖に巣
イノシシ●増えつづけ、農業に深刻な影響が
ハクセキレイ●電気エネルギーと分布拡大の関係
ホンドタヌキとハシブトガラス●道路は人間だけのものではない
ジョウビタキ●気がかりな融雪剤の安全性
ノスリとネコ●ネコ被害の解消にひと役
コラム1 イヌと野生動物
コラム2 地方の過疎化と農作物荒らし
コラム3 海岸線の変化
コラム4 車社会と人里の変化
おわりに
索引
●用語解説リスト
砂防堰堤
スカベンジャー
水棲昆虫
天然記念物
外来種と在来種
レッドデータブック(RDB)
環境ホルモン
汽水
コロニー
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