斉藤 くるみ/著 -- 東京大学出版会 -- 2007.6 -- 801.92

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地下書庫 /378.2/サ/ 115867400 成人一般 可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 少数言語としての手話
タイトルカナ ショウスウ ゲンゴ ト シテ ノ シュワ
著者 斉藤 くるみ /著  
著者カナ サイトウ クルミ
出版者 東京大学出版会
出版年 2007.6
ページ数 8,212p
大きさ 21cm
一般件名 手話
ISBN13桁 978-4-13-083047-8 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
言語 jpn
分類記号 801.92
内容紹介 独自の言語の構造をもち、世界各地で受け継がれてきた手話。その豊富なバリエーションから脳との関係、手話が生み出す芸術、今後の存続まで幅広く解説。日本、さらに世界のろう文化の実像に迫る。
著者紹介 国際基督教大学大学院教育学研究科修士課程修了。日本社会事業大学社会福祉学部教授。著書に「視覚言語の世界」がある。

目次

第1章 手話からわかった人間の言語能力
  1 手話を生み出す脳
  2 手指記号と非手指記号
  3 ろう児の言語発達と人間のコミュニケーション能力
第2章 マジョリティー言語に囲まれる手話
  1 手話とろう文化の継承
  2 手話と音声言語の関係
  3 少数言語者・母語話者としてのろう者
第3章 手話のバリエーシヨン
  1 手話のバリエーションと手話者のサブグループ
  2 ろう者の連帯と国際手話
  3 盲ろう者の触手話
第4章 手話と芸術
  1 言語芸術としての手話
  2 視覚芸術としての手話
  3 モダリティーの変換と新たな芸術
第5章 教育の中の手話とろう文化の未来
  1 ろう教育の歴史
  2 バイリンガル・バイカルチュラル教育
  3 人工内耳の出現と手話の存続