佐藤 勝明/著 -- 八木書店 -- 2006.1 -- 911.32

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資料詳細

タイトル 芭蕉と京都俳壇
タイトルカナ バショウ ト キョウト ハイダン
副書名 蕉風胎動の延宝・天和期を考える
著者 佐藤 勝明 /著  
著者カナ サトウ カツアキ
出版者 八木書店
出版年 2006.1
ページ数 8,331,21p
大きさ 22cm
一般件名 俳諧-歴史
ISBN 4-8406-9638-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
言語 jpn
分類記号 911.32
内容紹介 芭蕉号を使い始めた天和元年、蕉風俳諧が誕生した! 東西交流、とくに芭蕉と京都俳壇との関係に着目し、談林俳諧の本質と意義をとらえ直すとともに、これまで曖昧にされてきた蕉風俳諧の成立に鋭く迫る。
著者紹介 1958年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士後期課程満期退学。和洋女子大学教授。文学博士。

目次

第Ⅰ部 芭蕉と俳壇
  第一章 “芭蕉”の誕生
  第二章 天和期前後の俳壇と芭蕉
  第三章 延宝・天和期の京都俳壇
第Ⅱ部 京都俳人の動向
  第一章 井狩友静
  第二章 小山重尚
  第三章 望月千之・千春
  第四章 青木春澄
  第五章 季吟宛春澄書簡一通
  第六章 談林俳諧の本質と高政
  第七章 天和期俳諧の分水嶺
第Ⅲ部 蕉門とその俳諧
  第一章 天和期の蕉門
  第二章 『俳諧合』の芭蕉判詞
  第三章 俳論としての「桃青鼓舞書」
  第四章 『みなしぐり』の撰集形態
  第五章 天和期芭蕉連句の「を」
  第六章 蕉風俳諧の生成
  結章 延宝・天和期俳諧の意義